- 毎回カップリングしない…その理由、わかっていますか?
毎回婚活パーティーに参加しているのに、なぜかカップリングしない…。
その多くは
「その場で何を話すか忙しく考えている」
人です。
女性のプロフィールカードを見て、
「えっと…旅行好きなんだ」「何聞こうかな」
と考えているうちに変な沈黙、あっという間にトークタイムが終わるパターンが続いてしまっている・・・。
婚活パーティーは1人あたりだいたい数分しかありません。
その短い時間の中で「また話したい」と思ってもらうには、事前に“話す内容を準備している人”のほうが圧倒的に有利です。
実際にカップリングする男性は、当日その場で考えていません。
どんな質問をするか
どうリアクションするか
会話の中で相手をどう自然に笑わせるか
ある程度イメージしている人、もしくはその場でパッパッと自然に言葉が出てくる人は強いですね。
準備ゼロで来ている男性は、“会話を終わらせないこと”に必死です。
だから、
「へぇ〜そうなんですね」
「休みの日は何してるんですか?」
みたいな、“無難だけど何も残らない会話”になりがちです。
例えば女性が、
「最近カフェ巡りにハマってます」
と言った時も、
「あ、カフェ好きなんですね」で終わる男性と、
「映える系ですか?ガチコーヒー系ですか?」
と少し崩して返せる男性では空気感が全然違うし、会話も広がりやすいです。
だからこそ、当日その場でイチかバチか何とかしようとするより、
「どうやったら相手が話しやすくなるか」まで考えて参加している男性のほうが、強いですね。
あと結構大事な事ですが、何でもかんでも
「それいいですね~」
と共感しすぎるのも要注意です!
「どこがどういいと思うのか?なぜいいと思うのか?」
そのツッコミを飲み込んでいる女性は結構多いですよ。
薄い共感は優しさより“不信感”を生んでしまうかも、です。
- 選ばれない男性には、決定的な共通点があります。
第一に、服装は男性が思っている以上に見られています。
婚活パーティーは、基本はカジュアル服だからこそ難しいですね。
スーツならある程度ごまかせますが、私服になるとその人のセンスや生活感がかなり出ます。
例えば全身黒、サイズが合っていない服、カジュアルすぎるパーカー、昔買った細身パンツ、長めのジャケットなど。
本人は「普通?」と思っていても、女性側からすると、
「なんか懐かしい感じする…」
「ちょっと古い…」
「隣で歩いて欲しくない」
となってしまうことがあります。
特に30代以降は、“若作り感”が出ると一気に厳しく見られます!
頑張ってる感のある目立つアクセサリーやオーバーサイズすぎる、又はぴちぴちはNGです。
決してめちゃくちゃオシャレである必要はありません。
白・黒・ネイビー・ベージュでまとめたシンプルな服のほうが、女性ウケはかなり良いです。
実際、女性が見ているのはブランドではなく、
“ちゃんと今の自分に合う服を選べているか”。
婚活パーティーは、「恋人候補として並んで歩けるか」を見られる場所。
だからこそ、“普段の私服”が結構見られている事を意識しましょう。
他の共通点として多いのが、女性慣れしてないのを隠そうとして、“クールな人”っぽくなってしまうタイプです。
緊張しているのを悟られたくなくて、リアクションが薄くなったり、話し方がどこか淡々としてしまう。
向かい側の女性側は
「え、私に興味ないのかな?」
と感じています。
婚活パーティーでは、“余裕ある男性”より、ちゃんと興味を持って話してくれる男性の方が印象に残ります。
少しくらい不器用でも気さくに笑ってくれる人のほうが、女性は話しやすかったり親しみがわいたりするものです。
緊張して目も時々しか合わせないなどは、もってのほか!です。
③ 婚活パーティーは「なんか違う?」で終わります。
婚活パーティーの場合、女性は数分でかなり感覚的に判断しています。
だから実際は、
「すごく嫌だった」ではなく、
「なんか違った」
カップリングしない女性のほとんどがこんな感じでしょう。
例えば、女性が
「最近、友達の結婚式多くて焦ります~」
とお互いにに共通しているであろう話題を振った時
選ばれない男性は、
「へぇ〜・・・そうなんですね、ごにょごにょ・・・(何と答えるのが正解なのか?)」
といった具合に勝手に自滅しちゃいがち。
もしくは正解を言おうとしすぎる男性は会話をシラけさせてしまします。
ちゃんと話そう、失礼ないようにしよう、と意識しすぎて、全部の返事が優等生っぽくなる、しかも理由まで付けて。
「そうですよね。年齢的にも周りが結婚し始める時期ですしね。でも焦って結婚してもよくないと思いますよ。結婚はタイミングもありますからね。」
正解かもしれないけど、少しも面白味がありませんね。
「あのヒト、頼んでもいないのに余計なアドバイスしてきた。なんか違う。」
と思われるのがオチです。
カップリングする男性は、
「ご祝儀ラッシュきついやつですね」
とか、
「それ、帰りに結婚したくなるやつですよね!」
のように、“会話を少し転がす”のが上手です。
女性側も、その数分で恋愛感情までいくわけではありません。
でも、話しやすさや空気が軽い感覚は残りますね。
大きく加点されるかと言えばそうでもないけれど、大きな減点にはなりません。
減点が無ければ最終で残る可能性が大きくなりますので、カップリングはしやすくなるはずです。
他にもよくある会話で、女性側かこんな事を言ったとしましょう。
「今日こういうパーティー初めてで、勝手がわからなくてちょっと緊張しています。」
選ばれない男性は、
「それわかります、僕も緊張しています。」
で終わってしまう。
逆に、カップリングしやすい男性は、
「僕も緊張しちゃって。お互い“ちゃんとしていそうな人”を演じていますよね~」
とか、
「やたらかんじゃうんですよね~明日は間違いなく顔の筋肉痛ですよ!」
みたいに、“相手が返しやすい空気”を作るのが自然です。
あと結構多いのが、女性が
「休みの日は家でNetflixや動画ばかり見てます。」
と言った時。
選ばれない男性は、
「そうなんですね。何系見るんですか?」
とわざわざ聞き、相手から自分の知らないジャンルを言われて会話が終了しちゃう。
一方で印象に残る男性は、
「危険ですね、それ。一日終わりますよね~。うっかりすると僕も毎週それがエンドレスになりそうで、危機感あったので今日パーティーに参加しました~!」
みたいに、“共感+ちょい笑い”を入れてきます。
婚活パーティーは“話の内容”そのものより、
「この人と話している時の空気感」
でかなり決まっています。
見えない空気感が「何か違う」だったら違うのだ、というのは理不尽に思えるかもしれません。でもこれが現実なんですよね・・・。
④盛り上がりすぎてもNG
婚活パーティーで勘違いしやすいのが、
「盛り上がった=勝ち」
と思いこんでしまう事です。
沈黙よりはいいのですが、“盛り上がり方”を間違えると逆効果になることがあります。
多いのが、テンションを上げすぎる男性です。
普段そこまで話し慣れていない分、会話が少し続くと安心して、一気に自分の話が増えてしまうパターンです。
例えば趣味や仕事の話を急に熱量高く語り始めちゃう。
女性側が
「私もゲーム少しやります」
と言った瞬間、
「え!何やるんですか!?僕かなり好きで、最近〇〇もやってて・・・!」
といきなり男子会のような?スイッチが入る。
本人は“会話が盛り上がった”感覚ですが、女性側は
「いきなりなんだ?」
と、シラけ始めます。
女性が微笑んでいたとしても、多くの場合社交辞令ですから勘違いしないでくださいね。
あと “ウケを狙いすぎる”パターンもNGです。
「盛り上げなきゃ」
と思うあまり、ずっと喋り続けてしまう。
女性が少し笑ってくれた瞬間から、
「もっと笑わせなきゃ!」
モードに入ってしまい、ずっと一人で話し続ける。トークタイムが終わってもしゃべり続ける・・・。
本人は場を盛り上げているつもりでも、女性側はだんだん
「リアクション頑張らなきゃ…」
になっていき、しんどい体制に入ってしまします。
これではカップリングになりませんよね。
⑤「また会いたい」と思われる男性になるために
ぶっちゃけ、婚活パーティーは
「普通にしてるだけ。」
だと、かなり埋もれます。
しかも本人は普通のつもりなので、自分が“選ばれない側の空気”を出していることに気づいていないケースが多いんですよね。
女性ウケ良い男性になるなんて難しそう?
いえいえ、ちょっと変えるだけで「何かいい感じ」の雰囲気はつくれます!
スマートな行動と会話ができれば強い武器になるはずです。
今回のテーマは、多くの方が悩みやすいポイントです。
今後も、婚活パーティーで結果につながるリアルな対策を更に深掘りしてお伝えしていきますね。














