皆さま、こんにちは。アリアパーティー・スタッフTです。
デートの約束、きっちりできていますか?なんとなく…になっていませんか。今回は「初デートをドタキャンされない・きちんと約束を取り付ける方法」についてです。
婚活パーティーで連絡先をゲットし、LINEのやり取りを重ねて、やっと週末のデートにこぎつけた——のに当日ドタキャン。今まで費やした時間を返して!と叫びたくなりますよね。基本的に当日ブッチするような相手は「深入りしなくてよかった」と思えばよいのですが、自分の誘い方や手順にミスがあった場合は別。相手が不信感や面倒を感じて「やっぱりやめよう」となることもあります。ドタキャンしたくなる心理を知って、防止策を一緒に考えましょう。
ドタキャンしやすい人の特徴
まずは傾向から。次のような特徴が挙げられます。
- 気分がコロコロ変わりやすい
- 面倒くさがり
- 予定管理が苦手で、安易にOKしてしまう
- 自分の予定や気持ちを優先し、相手の事情を考えにくい
すべて当てはまる人は滅多にいませんが、時と場合によっては誰もがこんな気分になり得ます。そこで、相手をこんな気分にさせない「キャンセルを考えさせない約束の仕方」を、タイプ別に見ていきましょう。
タイプ別・ドタキャン防止策
1. 面倒くさがりタイプ
このタイプは、行動にメリットや明確な理由がないと動けません。意味を見出せないとギリギリまで放置しがち。LINEの返信が遅い・適当だと感じたら要注意です。対策は、普段の行動パターンをさりげなくリサーチし、相手が動きやすい日時・理由を用意すること。前日には時間と場所のリマインドを入れましょう。
2. スケジュール管理が苦手なタイプ
日にちや時間の感覚があいまいで、安請け合いしてしまうタイプ。悪気はないぶん、周囲が諦めて合わせてきた結果「このままでいい」と思っていることも。対策は、ドタキャンが第三者に迷惑をかけると具体的に伝えること。「予約が取りづらいお店を運よく押さえた」「日時指定のチケットを買っておくね」など、少しの特別感とドタキャンしにくい状況を作り、前日リマインドで確認を取りましょう。
3. 気まぐれなタイプ
明るく楽天的で魅力的な反面、周りを振り回しがち。数分のトークタイムでは見極めが難しいですが、「思いつきで話している?」と感じたら覚悟を。上記の対策が通用しにくいため、ドタキャンは想定内と割り切るのが賢明です。仮に来ても遅刻もあり得るので、待ち合わせは早めに設定し、書店の近くなど時間をつぶせる場所を選ぶとストレスを減らせます。
4. 趣味・好きなことを優先するタイプ
自己中心的というより、積極的に人生を楽しんでいる人たち。ただ、盛り上がっている趣味の最中に約束の時間が迫ると、行く気が失せてドタキャン…ということも。対策は、ドタキャンで自分がどれだけ困るかを正直に伝えること。「準備やスケジュール調整をしていた」「予定を空けるのは大変だから今後はやめてほしい」と率直に。約束のときに「ドタキャン無しでね」ともう一つ約束させるのも有効です。約束事が多いほど、人は守ろうとするものです。
まとめ
パーティーで知り合ったばかりの段階では、デートもまだお試し期間。軽く扱われてしまうこともありますが、「ドタキャン」「すっぽかし」で気分が滅入らないよう、あらかじめ対処法を持っておきましょう。上手に約束を取り付けて、楽しいデートをたくさん重ねてくださいね。困ったときはアリアパーティーのスタッフにも気軽にご相談を。















