こんにちは。アリアパーティーのスタッフTです。
婚活パーティーで好印象だった人の連絡先をゲット!ここからはLINEのやり取りで初デートにつなげていきたいところですね。この記事では、カップリングした相手とやり取りが続かない方に向けて、LINEの頻度やちょっとしたコツをご紹介します。
1. 婚活パーティー当日にLINEを送ろう
初LINEは当日が基本。できればパーティーが終わって解散した直後に送るのがおすすめです。相手もまだ会場近くにいるはず。都合が合えば、そのまま落ち合ってお茶できるかもしれません。夜遅めのパーティーなら、深夜にならない程度の時間に送りましょう。もちろん女性から先に送ってもOKです。
【初メール例】
「こんにちは。今日はありがとうございました!連絡先をいただけて嬉しかったです。近くにいらっしゃいますよね?よかったらこのままお茶しませんか♪」
「こんばんは。今日はありがとうございました(^^♪ 今帰宅中の電車の中です。連絡先をいただけたのが嬉しくてすぐにLINEしました。気をつけて帰ってくださいね♪」
当日中に送る理由は、婚活パーティーの記憶が鮮明なうちに送っておかないと、時間とともに印象が薄れてしまうからです。アリアパーティーはトークタイムを2回・長めに設けていますが、それでも終了後に「白シャツでメガネの人は何番だっけ?」と分からなくなる方がいるほど。記憶が新しいうちのひと言が肝心です。
2. LINEの頻度は何日に1回がいい?
知り合ったばかりの相手には、毎日の長文よりも相手のペースに合わせた無理のない頻度が好印象です。返信が来てから次を送る、を基本に、相手の生活リズムを尊重しましょう。やり取りが弾んできたら自然と頻度は上がっていきます。
3. 返信のタイミングは?
ある調査では男女とも7割以上が「返信できる時にしている」と回答。つまりタイミングを決めていない人が大半です。ただし初回のLINEだけは早めの返信がおすすめ。「文章を考えるのに時間がかかる」「早すぎるとプレッシャーかも」と迷う気持ちも分かりますが、遅すぎて「放置?」と思われるのは残念です。相手の気持ちが乗っているタイミングで往復できると理想的ですね。
4. 既読スルー・未読スルーへの対処法
せっかく繋がったのにスルーされるとショックですし、次を送っていいのか迷いますよね。単に忙しかったり忘れていただけかもしれないので、数週間あけて一度だけ、軽い感じで送ってみましょう。「お久しぶり!元気?」くらいでOK。返ってくれば、また自然にやり取りが始まるかもしれません。それでも返信が来なければ、スパッと諦めて次へ進みましょう。
あわせて、送った内容を読み返すことも大切です。次のようなLINEは返信しづらいので注意。
- 長文で自分のことばかり語っている
- 質問ばかりで相手を疲れさせている
- あいさつしか書いていない
LINEは細かいニュアンスが伝わりにくいもの。知り合ったばかりだからこそ、相手への思いやりが大事です。
5. LINEを送る最適な時間帯
やり取りが始まって少し経った、まだ交際前の段階。連絡は返事が来やすい時間帯を選びたいですね。お仕事のある日なら、相手の仕事が終わる18時以降を目安に。相手の生活リズムが分かってきたら、それに合わせて調整しましょう。
6. 駆け引きより「頻度の提案」を
返信のタイミングを駆け引きしすぎるのは逆効果。「毎日1通くらいでゆるくやり取りしませんか?」など、心地よい頻度をさりげなく提案すると、お互いのペースが合っていきます。
7. 口調やスタンプは相手に合わせて
口調やスタンプの雰囲気は、相手に合わせると距離が縮まります。ただし合わせすぎもほどほどに。許可なく「〇〇ちゃん・〇〇君」と呼んだり、ネットスラングを連発したりでは興ざめです。知り合ったばかりの間柄、距離感を間違えないようにしましょう。
まとめ
LINEのタイミングや内容のコツを押さえて、初デートへ楽しくつないでいきましょう。相手に寄り添う気持ちがあれば大丈夫。アリアパーティーではスタッフがこうしたちょっとした悩みの相談にものります。少し早めに会場に来て、気軽に声をかけてくださいね♪















